プラトンとは

学生時代に もう亡くなった友人でS君がいて君はこのことについて どう思う という癖というか聞いてくるやつがいて 随分と暇なんだな受験勉強もせず と思っていたが、今は自分も  何かしら 日常 人生を意義あるものとして考えながら生きていこうとしてゐる自分に気がつくのであろう。

どうだろう この秋 枯葉のある公園のベンチで 昔の哲学書をよんでみて 先人の考えたことを振り返り それに対して自分はどう思うかということを対比してみるのもいいであろう

プラトンとの哲学――対話篇をよむ (岩波新書)
プラトンとの哲学――対話篇をよむ (岩波新書)



それにしても 津軽の今朝は 特に冷える 再来週は 雪かも 弘前公園の 菊ともみじまつり 哲学書で イチョウの黄色でも見て 哲学者になっても見ようか・・・。
posted by hosi at 04:57 | 青森 ☁ | 読書感想文