津軽にも さらりと雪の ふる季節

明日から もう十二月か 今年で定年やな・・。どこか寂しい。 女房に うざいといわれんように注意して趣味ももとうか・・。
人間 閑になったら ロクなことは考えない。苦がある時が一番いいのかもしれん 程度にな・・。それにしても 先立つ
御金があればいい 何億もあるのに 満足できへん人もいるのに 小生はなんと 小さな人間か でもそれも 宿命。
無事に平凡に一生を終えるのも 人生の妙味と考えて 津軽の雪を見つめている 朝である。


                  屋根雪に 目を細めてる 菜根譚



中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
posted by hosi at 06:54 | 青森 ☁ | 読書感想文