桜が咲いた

一昨日までは蕾だったのが、一夜で桜がほぼ満開に近く咲いてしまった青森県である。

この世の中に 花咲か爺さんまだいるのかなと思ってしまうのである。

インパルス 桜着のうえ 帯つくり


人 ヒト 他人 で通り道も 押されてゆくありさまであった弘前公園である。

起こし田に 絹糸のよう 桜咲く


自衛隊のパイロットの名前を披露されていたが、小生も家に帰って 阿久 悠 著の 「清らかな厭世」 言葉を失くした日本人へを読んで
桜のことにならび歴史感覚に対する認識を噛みしめていた自分があった。清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ
清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ
posted by hosi at 05:53 | 青森 | 読書感想文