生きることは苦を当たり前であると思うこと。

津軽にいれば 冬は雪かきをするのが当たり前である。 地震も津波もない そしてまた自然災害が少ない津軽である。冬に雪かきをして
少し我慢して過ごすということは 災いを少しでも吐き出すための 業を行っていると思えばよい。

津軽を愛する 岩木山を愛する人々は そんな気持ちである。

想い出す人々 (1983年)
想い出す人々 (1983年)
posted by hosi at 01:02 | 青森 ☁ | 読書感想文