冬まじか

六五歳になろうとしている自分である。





なにがしら、自分を見つめてゆけば 何かにあたるであろう。信じて生きよう。

「潮騒のとどろき」の感想文を書いたら 著者から お手紙が来ました。縁というものはあるのかもしれない。父と似て いた作者の境遇である。

父が再び 生き返ったようである。もしも あの世から心が通ってくるものなら 我を導けと・・。


             
冬まじか 一旦の雪  屋根しずく
posted by hosi at 05:54 | 青森 ☀ | 読書感想文