ものを完璧にはしないでもいい。

定年迫る境地は無である。無とは何もないということではない。
ものに執着しないで ただ念仏や経を心の中で唱えてそれに任せる。そして淡々と目立たなく生きることである。人は完璧でなくともいいといったら 現役の人に叱られるではあろうが、無理がきかなくなった 年寄りには 半径が小さければ 欲が小さければ ミスを犯したとしても 大事にならなくていいのではと考えた次第である。他の人との比較もない そんなところにもいかない あとで噂を聞くだけでいい。「雑巾がけ」から始まる 禅が教えるほんものの生活力
「雑巾がけ」から始まる 禅が教えるほんものの生活力


読書感想文のパクリを初めて何年になるであろうか 10年にはなるが 俳句で自然の象形をみて こう感ずるという ただこれだけで いいんじゃないかな。童話で大人が読んで こう感じたと心の中で ふと思った これだけでいいんではないかな。来年 女房と 仕事や済んで 国内のたびに廻ろうとも考えてゐる。また 挑戦だが ケアマネージャーのしかくをとって 介護施設での仕事の経験をもしてみたい。
posted by hosi at 05:59 | 青森 ☀ | 読書感想文