野菊の墓

母の命日 親戚から言われて思いだし、朝方 早めに行ってきた。線香と蝋燭はグッツであるが、花がない。でも 両親がと暮らした 
家をならして更地にしたところで 家庭菜園しているが そこで咲いた 野の花を摘んで 飾って 拝んできた。自分を無にして 人に
尽くせるようにと願ってきた。


昨日は樹木希林がなくなったニュースが流れていたが、生前 自分がなくなって 小川で白い衣に花をもって流されてゆく絵があったが印象に残っている。目立たない 花であるが いざというとき 飾りになる 色と 蒼さをもっていれば それで 花となるから 人もそうでありたい。


http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/?x=cat:391&paged=2
posted by hosi at 06:30 | 青森 ☁ | 読書感想文