線香焚いて 古典を読もう。



朝起きて 肌寒くなってきた 津軽である。恥ずかしいかもしれないが 小生 背中にカイロを背負っての出勤である。それで丁度いい。

さて、虫の声のように本の楽譜を静かに口ずさむようにして 山の宿なんかで 丹前なんか着て 古典の教訓書を読んでみるのもいいではないか。

菜根譚 (講談社学術文庫)
菜根譚 (講談社学術文庫)


あと2か月で定年だが、まあ人生を振り返れば 苦難苦難の連続で 努力しても 最後まで報われない人生である。でも 横綱に早く上り詰めたとしても
何かのちょうしで転落するくらいなら 大関のまま じんわり 隠れて しぶとく 生きるのもいいであろうよと 天が授けてくれた我にとって
はいい 生き方かなのかもしれない。さて、奥入瀬渓流 宿取れないので あさ 一番で日曜出かけて行って そして奥入瀬渓流遊歩道をあるいて夜までにまた帰ってくることになった。 渓流の中州に生える草花は きっと私に何かを語りかけて来てくれるであろう。


posted by hosi at 03:29 | 青森 ☁ | 読書感想文