50年前の人へ 年賀状

届くはずもない年賀状 当然 帰ってきた。約50年前 修学旅行で行きずりの人と知り合って それからしばらく文通していたが、受験
などのこともあってか、踏ん切り付けるために 途絶えてしまった、いや途絶えさした。 受験のストレスと 人間に嫌気がさして
いたころだった。彼女には 少し年上だが 恋心も抱いていたからであった。 最後は 彼女は 東京に行くからということで
下宿のアパートの住所は知ってゐたが、その後 結婚するということで 当然苗字は変わっていただろう。 それなのに 知り合った当時の初めの福島の住所で今年 旧制名で出して帰ってくるのは当然であろう。 住所の地名は 当然今は変わっていて ネットで探しても 実家はわからない。親戚の人でもいればと思いだしたが 世間はそうは甘くない。 まあ、心の悩み わだかまり 後悔 誰にでもあるであろうが、その当時は それはそれで 必死だった環境にあったのである。青春とは自分を傷つけることなのかもしれん・・・。



心配しなさんな。悩みはいつか、消えるもの
心配しなさんな。悩みはいつか、消えるもの


posted by hosi at 16:25 | 青森 ☁ | 読書感想文