死というもの

友人が若いのに亡くなった。癌だったようや・・・。 悪い夢でも 見てゐるようだ。しかしまあ、死というものは 情け容赦ないものだが
あっけないものでもある。 しかしまあ、良寛みたいに 災いがある時は 災いにあえばいい、と食って生きるのも それも生き方だとも思った。


良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫)
良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫)

ネジリ花 佞武多の音に  踊り咲き


posted by hosi at 23:36 | 青森 ☁ | 読書感想文