政治と秋刀魚 ジェラルド・カーティス 著

いつの世でも客観的に見てみる どう映るのかという評論を聞くのは そして読むのは 噂話と同じで興味深いものである。
この本は 何のことはない ひょんなことから、日本に来て 日本の政治のことを研究する外国人の日本の政治の話である。
45年も住み着けば 日本人になったといってもいい。 読めば有名な政治家との交流が本を読んでゐて 豊かにさせてくれるようだ。

 昔の彼見た日本 今の日本 外国人の目からは どのように映っていっているのかを知るのも また考えさせられるものである。
朝 眠れなくて 昨日の継続でまた一瞬 読んでみたが、また朝の眠りで目を閉じたが 寝苦しい夢を見た後 また覚めたわい。





まだ咲かぬ グラジオラスを 水で研ぐ
posted by hosi at 04:20 | 青森 ☀ | 読書感想文