八十八歳と八十五歳

若いころは女性を持ても不純な目でも見てたものであったが 最近 年食ってみると 良寛と貞心尼との触れ合いのような恋愛が
こざっぱりして楽しいものであるとも思うようになってきた今日この頃である。

昨日読ませていただいた 八十八歳と八十五歳 一人を楽しむ 手紙友達 食べ友達はあっさりした手紙のやり取りが
結局は長く継続するものであることがわかった。

吉川久子氏と 清川妙氏とのお手紙の様子が書いてあるが 歳を召されれも こうして交流が継続しているのが羨ましい。

小生これから感ずることは 日常のささいな事がらや日常にさく 草花を思い思いに感想を書き連ねてゆくのもいいものである。八十八歳と八十五歳。―ひとりを楽しむ手紙友達、食べ友達
八十八歳と八十五歳。―ひとりを楽しむ手紙友達、食べ友達
posted by hosi at 11:46 | 青森 ☁ | 読書感想文