言わぬが花よ 人生は

言わぬが花よ人生は という三波 春夫の浪花節があったな、あれの文句がいまはいい。 そこまで達観している自分の人生だとはいわないが
それが いいと熱い 風呂に入って そう思った。

リンゴの花も 桜の花に引き続いて咲いてくる 岩木山の麓 津軽である。 んがー と 唸って どことなく体が冷えているのを知らずして
風呂に入る瞬間がいいのである。


お茶というものに 深入りしてゆく 女性であるが、何も御濃茶ばかりでもないであろうに、普通の茶でいいのである。小生は緑茶であるが。

 今年また 八甲田に行って 女房と二人で 夕暮れの 時を あの沼のあたりで 迎えようか 茶を呑んで。


生かされている喜び
生かされている喜び

そうやな 蔦温泉の湖に 今年は行ってみようか。


春の雪 見つめて啜る 茶の緑

posted by hosi at 23:19 | 青森 ☁ | 読書感想文