芝桜

僅かでも 赤で元気さ 芝桜


田舎の あんな人が通わぬ 田んぼの畦道で咲き広がる 赤い芝桜は 本来の元気を 車の中からみて 本当は そうでなければと
思いつつ また 人ごみの中に帰ってゆく 自分である
posted by hosi at 00:05 | 青森 | 読書感想文