涼風至る

田園を 涼風至る 風呂がえり


もう 秋なんであるが 津軽も東京と同じく 蒸し暑い、いつもは佞武多が終われば涼しくなるといっていた その佞武多がコロナのせいで
中止なんで いまいち 秋の始まりがしっくりこないのであろう それがまた悲しい。


 でも田園の中にある 津軽温泉の帰り 車に入ってくる 緑の風が胸に入ってくると 何故か居心地がいいものである。

 さて それはそれで幸福だなあと考えるが、この前 幸福って 裕福になるまでの 少しばかり 飢餓状態で 何かを目指して いる時が一番いいんだって、お御籤でいえば 中吉ってところかな 年収800万円以上とか 宝くじ当たった人は 何故か末 幸福度 少なくなるんだって
日本は 物質面で豊かになったとはいえ 世界的には 幸福度 低い国になったとか、これはアメリカ 欧州などの明治時代からの文化を
取り入れて合理主義となり 江戸時代まであった 日本の伝統の家族制度が崩壊してしまったことによるのであると 誰かが言っていた。コロナ騒ぎでは 故郷へお盆に帰れない子供たち、また東京に行けない親たち 宇宙的時間からみたら 一生に少しばかりの交流時間があっという間に
水に流されて行ってしまう。

家族って大事なんだなと 思う お互いに気付くきっけけに このコロナ騒ぎが一躍かってくれればと ふと考えた次第である。

posted by hosi at 06:27 | 青森 ☁ | 読書感想文