にんげん住所録 高峰秀子 著

映画で見るのと違い 実際 どんな人なんであろうと 覗いてみた。 実際 なかなか 活発な方であったんだったな

高峰秀子

ふーん 小生は二十四の瞳強烈な印象残っているが 実際は喫煙もして 社交家でもあり 有名人の奥様などと 裏で こんな付き合いもしていたんだと 妙に感心した。佐藤栄作の奥さん 今回 交代した 皇后 美智子妃殿下 また 黒沢監督からの ラブレター? などなど あの人が と思われて 感動するところ 一杯あり こんな本を 読んでいって 人間大きくなるんだよ。女優が本だなんて と思って 前まで近づかなかったが どうしてどうして 函館 音羽か 生家が また津軽より 函館にいって 近辺を歩いてみようか・・・。探したら 駅前の あたりだった
青函連絡船の記念館あるところあたりだった。こんなところからエネルギーを出す人がいたとは・・・。 教えられるところ 多い。





にんげん住所録 (文春文庫)
にんげん住所録 (文春文庫)

草狩りて 剣士になるや 五月末
posted by hosi at 04:35 | 青森 | 読書感想文