書くことと読むとは同じこと

文章を書くということは、文章を読むことに通じる。

 文章を読む力を鍛えるにははどうすればいいかの情報を集めてみた。

@ 特定の文章だけ読まず、さまざまなジャンルの文章を読んでみよう。

A じっくり噛み締めるようにして読むことも必要。

B 面白いと感じた文章は何度か読み直す。

C 自分の好きな作家を決めて、じっくり読む。 これは誰でも好きな本のタイプの好きな作家が必ずいるものであるからできると思う。 読書感想文を書くに当たっても他の本を読んだとしても同じ作者だったら、その人の考え方がさらに浸透する。

D 気に入った文章は音読してみる。

E 新聞は毎日読むが、特定のコーナーだけ読まず、政治、経済、社会と、投書、家庭欄と広く読む習慣。

F 気に入らなく、わかりにくい文章があったら、自分ではこうかけばわかるということで手を入れてみる。

G 意味を考えずに、言葉の調子だけで読んでみることも時には必要。


  
記のことを大体注意して読む習慣をつけてゆけば、読む力が増すと同時に文章を書く力も自然とついて来ると考えられる。  これが小学生、中学生、高校生、大学生が本当に社会に出てから、文章を書く本当の意味での肥やしになるというものだ。 パクリ力はこうして鍛えるのが自然である。
読書感想文を書く事だってこうして鍛え上げられた人の文章にはかなわない。
posted by hosi at 19:25 | 東京 ☀ | 読書感想文