読書感想文は最後の二行が大事かも


 結婚式のスピーチにしろ、演説にしろ ポイントを踏まえたその人の感動したこと、ジーンと学んだことなどなどを話すとき、短い文章であり、適確で的を得て、凝縮した話ほど人を印象づけるものはない。

 年賀状にしろ、印刷の絵の中に、たったの二行を入れるということは簡単なようで実は一番難しいものである。 君達が中学生のうちはまだわからないこともあるであろうが、書くひとが、どんな二行を書くかで人物がわかるものである。確かに定型の文章は害がなく無難であるが、それにこだわらず、一筆 自分の中から発した文章は読む人によってはわかるものである。 その人は 新鮮な人生をいきていて、自分のことを心にかけてくれているかどうかを・・・。

 読書感想文を書くに当たっても、結局 本で学んだこと 人生に応用できるものは何だったかを最後の二行でまとめて表現できるようになりたいものである。
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posted by hosi at 20:04 | 東京 ☁ | 読書感想文