「もうひとつの冬のソナタ」

もうだいぶ前に書いたかな、「冬のソナタ」のこと いい年をして 映画をみて 感動した 「冬のソナタ」であったが、古本屋であった 「もうひとつの冬のソナタ  チュンサンとユジンのそれから」キム・ウニ ユン・ウンギョン著 ワニブックス という本をいま読んでいる。・・・・・面白い。

 映画では味わえない 映画作製の裏舞台ともなる作家・監督・役者の苦悩と努力もしくは読者からの反響などである。

 面白い、また感動をもらってしまった。・・・・・・・いいね!

「私、ミニョンさんにごめんなさいていわない。ミニョンさんは私から一番大事なものを持っていったから・・・・私、何一つ悪くはないです。・・・・・愛しています。」

覚えていますか。映画を見た人。これは第10話でのユジンのセリフである。  これは監督が言うには多くの方々がこのセリフを「冬のソナタ」の中で最高傑作の名セリフとして選んだそうだ。

 ユジンの胸痛む愛の告白である。

  読書感想文もいいが、実際にこれだけ人を愛することをいまの高校生にしていただきたい。

  「冬のソナタ」うわさには聞いているが 知らない 見てない といったら 小生の文章 何かいているかわからないだろうね。

 人生も大きなスケールでものを見るとまた一段と論語と同じく味わいがあるもんだよといいたかった。

 愛の読書感想文・文章に関するパクリは「冬のソナタ」からでもひろえるのでは・・・・・・・。
 
 映画の感動をさらに深めた一冊であった。今は秋、受験勉強や読書感想文書いてるよりも・・・。 人生一度きりだ。  彼女を湖にでも誘って
「君が好きだ」 と愛を告白したらどうなんだ。
   
       
 心のある人間に運良く生まれたんだろう君たちは!
posted by hosi at 06:27 | 東京 ☀ | 読書感想文