「本当の生きる力を与える教育とは」


「本当の生きる力を与える教育とは」の本を読んでみた。ボストマネージャーとリードマネージャーの違いが書いてもあった。日本経済新聞(西村和雄 著) その中で

@ボストマネージャーは

部下を動機付けることに心を配り
誰が悪かったかを探す
欠陥の責任を取らせる
生産性に全員の注目を向けさせる
個人の達成を強調し、それに報酬を与える
仕事をしろと命令する

Aリードマネージャー

動機付けの障害を取り除く
何が悪かったかをを探す
欠陥を防ぐ方法を調べる
上質に全員の注目を向けさせる
グループの達成を強調し、その達成を認める
仕事をしやすくする方法を確立する。

などの 文章があった、今の良い子でも 何かのことで 犯罪を犯す大人になる時代である。
教育現場の人、家庭の親 さてまた職場での指導者たる人々の心の持ち方を再考させてくれる本であった。読書感想文として我々大人も また高校生などのこれからの人生の方々も読んでいい本であった。
posted by hosi at 10:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書感想文