小学生の感想文・作文教育から脱する方法

作文読書感想文教育の悪影響

@ 「・・・と思う」「・・・と考える」⇒「・・・がわかった」「「・・を知った」

A「わたし」「私」はできる限りつかわない。

B「・・・と一生懸命努力します」「・・頑張ります」⇒努力の方法、頑張り方を書く。

Cいつ、どこで、どれくらいを正確に書く。

D美辞麗句を避ける。

E熟語動詞(支援する、雇用する、削減する、提示する、介護する)⇒
和語(助ける、削る、示す、手助けする、いたわる)にする。

  以上のようにしたほう(⇒)がさえるようだ。

 読書感想文にもつかえるのでは 
(「人をひきつける文章の書き方 」小貫 隆 著 ぱる出版 参照)
posted by hosi at 05:47 | 東京 ☀ | 読書感想文