大衆向けの科学関係の本に関しての感想文

本屋ではブルーバックスのような簡単に書いている科学の本を購入して読んでみているが,結構難しいと感ずる。

 ある程度,基礎学問をしたうえでの読みはある程度理解が出来るのであろうが,やはり数学や物理などの素養がないといけないようだ。小生は量子力学にひかれて,虚数の複素関数,行列,数列,ベクトル,演算子などなどさまざまな基礎素養がないとブルーバックスは手に負えないものだとしみじみ思った。しかし,何かのきっかけを大衆はそれらの学問に入るのを期待しているのであって,大まかなことを読者に把握させておいて,さらなるいざないを起こさせるということは正しいやり方であると思う。

 独学で量子力学をマスターしようとする自分には何かが自分を呼んでいるような気がしてならない。
それなりの学府にいってそれなりの教師について学べば近道なのであろうが,働きながらの勉強であるので雲をつかむみたいである。 それでも自分は今日ここまで理解することが出来たと繰り返し,本にある公式の証明などの理解を再び考えるのである。

 論語は繰り返し読んでいればそれなりにわかるといわれている。

タグ:感想文 科学
posted by hosi at 16:57 | 東京 ☁ | 読書感想文