日記プログをかいていたらいつの間に文章に気を使うようになった。

タイトルは読書感想文のパクリであるが、要は文章がうまくなりたいのである。

 公に文章をさらすことは論文にするのと同じことで、気を使うものでもある。自己表現という名のもの、社会に通じる自分という存在がどれほどの影響を及ぼすものかを試されるものでもある。

 日記プログでもって、文章を鍛えて6ヶ月、いつの間にか文章構成、誤字、脱字はあるか、読者にとって読みやすくわかりやすい文章になっているかどうか、魅力のある文章の書き出しになっているかどうか気にしている自分は、プログのアクセス件数が増加してきていることに作家ならぬ締め切りを気にしている文士になったようなつもりでいる。
posted by hosi at 06:03 | 東京 ☀ | 読書感想文