映画の名台詞(名せりふ)は読書の感想文のパクリにはやはりふさわしい。


 仕事で東京に行って来た。 飛行機の離陸まで時間があったので、本屋で何気なくを読み漁っていた。

 誰でも感動する、文学書とか映画などがあるものである。 また、それらには何がしかの人の魂をゆり動かすものがあるからである。

  ローマの休日という作品の中の名台詞(英語)を名画シーンを題材に日本語で解説したところがあったっけ、フムフム なかなか 面白い。

 自分はとかく 硬い 教科書的なものから 入らないと 語学などは身につかないものであるといままでは確信していたが、どうもそうではなさそうである。

 子供は純朴であるから、子供なりに感動したことは、まねる(パクリする。)という習性がある。 それである。
読書の感想文パクリは名画をまねる事である。

映画の名台詞(名せりふ)読書の感想文パクリにはやはりふさわしい。 今年、宮崎駿雄 作品が出ていると思うが、ぜひ それらの中で名台詞がいくつか出てくることがあると思う。 鑑賞して読書感想文のパクリの一つとしていただきたい。


 先の彼の作品には 映画の中には読書の感想文のパクリにふさわしい名台詞が多々あった。 また、他人の書いた映画評論も読んどいてよ。
 
posted by hosi at 02:09 | 東京 ☁ | 読書感想文