読書感想文のパクリはシェ−クスピアから。

 人間の感情形態はシェークスピアの作品をよめば、殆んどすべてがわかるといったのは、僕の知るところによると新渡戸稲造の書籍にそんなことが記されてあった。

 小生が今でも覚えているが 「ロミオとジュリエット」の映画をみて、女子学生が泣きながら映画館を出てきたのをいまでも憶えている。 男である小生もシーンとなって出てきたのを今でも忘れない。

 それだけ、シェークスピアの作品にはいろんな自己の人として普段のじっとこらえていた感情を溶解させてくれる表現力があるのである。  彼の文章なら音読して暗記しても、パクリには千金の価値があるであろう。 自分なりにアレンジしてだ。

 中学、高校の三角関数の公式は学生にとっては暗記するのは大変だが オイラーの公式の理屈を覚えてしまえば何のことはない。大人になってみると超簡単。

 シェークスピアノの作品で気に入った文章を暗記してしまえば、それはオイラーの公式を覚えていくらでも感動を与えることができる文章を書けるようになると思う。

 まるでモーツアルト、バッハの曲が現代の旋律の基本になっているがごとくに。

 文章をかく基本がシェークスピア にはあると信ずる。
posted by hosi at 07:03 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文