時には理科系の人の書いた読書感想を


自分は読書が好きだが、実は物理とか数学とか学生時代に殆んどわからず中途半端な学問しかしていないのを何か物足りなくていい年をしてほじくっている人物である。 

 でも、ラグランジュの未定乗数法やガウスの発散定理なるものの理屈、アンスタインの相対論の理屈を一瞬だけでも  1つ 1つ 理解しようとして理解したとき(自己満足かも知れないが) この上ない喜びを感じる人間である。美しいと・・・。
 しかしながら、難しいそれらの専門書を頭から読んでも当然 わかるすべもなく 門前より 引き下がることが多かったが、ブルーバックスのような もしくはそれらに関して平易な文章で書いている科学書のものから入って ほじくってゆくようになった。それらには随分お世話になった。専門家に言わせれば邪道であるといわれるかもしれないが・・・。

 それらのわかり易く理解させるように書く文章というものは、最初は比喩的なものが、多いが 実は小生にとって見れば これで随分助かることが多かった。

 理数系というものは文系の修飾文章と関係があるのかもしれない。
  ついでにそれらの学者のエピソードでも著者の感想を交えて書いている文章は文章のパクリにも使用できるものである。

 苦手とは思うが、どうか理系の本も読んで時には見て欲しい。ついでに理系学者の伝記ものも面白いであろう。

 追伸) 話は変わるが、面白いサイトも見つけたが、興味のある人は読書感想のパクリに役立つかも知れない。

http://www.onda-honpo.com/dokusho/dokusho.html
posted by hosi at 07:06 | 東京 ☁ | 読書感想文