高校生が読書感想文を書くコツ

名文に学ぶ表現作法 続 大学生のためのレポート・小論文の書き方  木下長宏 明石書店 を読んでみた。

 読書感想文のパクリにも使えると思われる箇所を見つけた。 文章を書くとき 特定の人に向かって書くつもりで筆をすすめることと、書き終わったら 客観的に 見てみることが重要だということがかかれてあった。

 この本の中の二つの方法というタイトルで ものを考えていく方法、それを文章にしてゆく方法に、二つの方法、数学的普遍性を追求する方向とそうでない方向とがある。ということで吉本隆明の文章(数学的普遍性の追求)と折口信夫の文章(そうでない方向)が載せられていたが。

 小生の場合、折口信夫の文がなぜかいい。一度 対比してみるがいい。 起承転結 明快とは言うけれど 文章とは そんな公式では図りきれないところもあるようだ
posted by hosi at 19:47 | 東京 ☔ | 読書感想文