正法眼蔵の感想文

前に、このプログで正法眼蔵の読書感想文を生徒に書かせた先生がそれに対して感想文を評価する本を紹介した事がある。

図書館で正法眼蔵て どんな本なのだろうと 借りてきて読んでみたが 哲学というか 悟りというか 論語を小学生に読ませて わかるかい というような 感じで。小生にとっては まだまだ 雲の上の悟りの境地にまでいっていないようで、悟れないというかいうか よく理解できない。

 このような本というのはきっと手元において 何べんも何べんも読んで、 それこそ人生の年輪を増やしてゆかないと、今ここで読んでわかろうとしても 本当にわからないのではなかろうか。

 本を読んで感想を書けといっても、人生経験が少ない人にとっては・・・・急には無理であるような気がする。

 本には時間というか 空間というか 時を延長して読んでみないと とてもじゃないが 感想文を書けといったってかけないものもあるのではなかろうか。
 このような場合読書感想文のパクリだって 時間がかかるが、でも正法眼蔵から得られるパクリ内容はあとあと大きなパクリとなるような気がする。
posted by hosi at 19:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書感想文