50歳を過ぎたら、もっと大胆になれ

人生の途上にある高校生はどう生きればいいか 迷っている方々も多いのではなかろうか。

 受験受かって いい大学に入って いい職業について いい嫁さん もらって 家立てて 

確かに大切ではある。 もっと 簡潔に何が 生きるにあって ハウツーとして大切な方法かが、この本には記されているようだ。 「50歳を過ぎたら、もっと大胆になれ」
今泉正顕 三笠書房 このに本には。

インターネットは自己満足情報が多い、真の価値ある情報は「情報 なさけ」に「報 むくわれた」われた 対人・対面でえられるものだ。「外」に出よ、たくさんの人と会えと

人使いの名人は、言葉の達人でもある。「君はビールが売れそうな顔をしているな」サントリー佐治敬三社長のこの一言が 一人の未来の常務を生んだ!

おしゃれの視線のゆくえー
少年は美しい瞳にあこがれる、若者は美しい顔や胸元を見つめる
中年は腰や尻の形と動きにめがいく
老人はすべての結果を足で見ている

などなど 50歳を過ぎた中年のおじんにはビシビシと厳冬の折、温泉のお風呂に入ったあの肌を通して骨に染み入る文章が多い。 どうだろう。 まだ先かも知れないが、前もって 人生の集約を今から除いておくのも自分なりの人生レールを敷くことになるのではなかろうか。読書感想文ならずとも人生途中のパクリ感想文を読むというところである。



 
posted by hosi at 04:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書感想文