子供は父親をパクリしてくれるであろうか。

子供は父親をパクリしてくれるであろうか。一冊の本をいま読んでいる。父親が子供に対してなすべきことは何かの内容の本である。 ついつい自信をもらってしまう。

 本の内容からすれば,何も子供には有名大学,高給取りの職業につかせなくてもいい,受験受験と騒がなくても,夫婦が仲の良い家庭を維持していれば,そこで子供は安定感をえて,素直に育つそうである。

親は質素であり,嘘をつかないで利害損得を考えないで善いことをしてゆかなければいけないとあった。

知識を詰め込んで,大学に入っても人格が伴っていない場合も多いそうである。

子供は父親の背をみて育つそうであるが,父親として模範になっているとはいいがたい父親の自分である。なんとかいい面を都合よくパクリしてくれたのならいいが,女房とは仲はいいほうだが(むしろ従っている感じかな・・・)。子供の成績をみれば,これで進学できるのかなとついつい,自分を鏡で見てしまう。この本にはお金は手段であり,目的ではないと記されていたが,しかしながら,現実はせめて大学だけは出てくれと思う親心でもある。自由本望に育ててきたが,読書をたくさんして,読書感想文を書いて入選することもあったから,まあ いいかな!
タグ:父親 パクリ
posted by hosi at 15:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書感想文