一枚のはがきから 日本文学舘

賀状を書かなければいけない 季節となってしまった。義務か ・・・。 そうだよ。歳をとると 

義務といわれても書かなければいけないのだよ。 印刷した葉書に思い思いの一言を

追加して書くのが最近の年賀葉書の書き方だが、いま「一枚のはがきから」 日本文学舘 を 読んでいる。

著名な文学者の文章よりも 何故か 心に響いてくる 心波(しんぱ とでも読んでくれ 小生の造語)が

ある。この本には 、それぞれの 普通の人の想いが込められた 魂 が あるようだ。

「花 一輪 コップにもたれて 首かしげ 聴いてくれるの? 私のはなし」  いいもんだ 普通のひと達の いい話も・・・。


  通常は 筆をもってから考えて書く、この本の文章は 想い が 筆を動している。
posted by hosi at 06:13 | 東京 ☁ | 読書感想文