猫背が楽さ

高校生活は今思えば、くらい青春時代であった。 もっと、今の若者に告ぐ、もっとフランス人の若者にみならって、恋愛でも男と女の情のかわす 時間をもったらどうであろうか。結婚を前提としたものではなく、生きている恋愛を----。 日本人は型にはまっていて、感情を押し殺して生きているところがある そういう自分に早く目覚めよ。 競争というものの中に自分を見失っている自分に目覚めよ。自分のタイプの女だと思ったら こころから好きだと思ったら、好きだと言ってみなよ。青春は二度と来ないのであるからにして、ついつい「冬のソナタ」をまた見てしまった。青春時代をもっともっと横臥してみたかったと小生みたいに後悔しないように・・・。あのひとは もう私のことは忘れて今っているのだろうか・・・。  雲よ 教えてくれ・・・・。そうおもいながら 猫背が楽さ。数学に恋をして、波動関数に恋をして、君の恋する対象を自分に聞いてみなよ。 どうしたいのか。女を抱きたいか、抱かれたいか。そばにいるだけでいいか。 どうしたいのかを・・・。 猫背が楽さ。光源氏か。 いい人生やな。
ピアノソロ 完全保存版  冬のソナタ

ピアノソロ 完全保存版 冬のソナタ

  • 作者: 秋 敦子
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 楽譜




光源氏の一生 (講談社現代新書 2)

光源氏の一生 (講談社現代新書 2)

  • 作者: 池田 彌三郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1964/04
  • メディア: 新書



posted by hosi at 06:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | 読書感想文