今年も終わりですな。

読書は今年、どの位したのかな。ゴロント 部屋のソファに寝転んで 読むようになった 本。携帯電話を持っていない小生にとっては、アイホンとかアイパットなど類は程遠い。
また、古本屋 図書館をあさりにゆくか 来年も。 今日は仏様に手を合わせ、神前も昨日 掃除をした。飾りつけも簡素だがした。今年 一番の読書はなんであったろうか。これというものはないことが今こうして見るとない。
でも、それとなく 本からパクリしているものも 多いんであろうなと 自分に言い聞かせる。
 学生 時代には 詰め込み出会ったが つまりは それに費やす 時間が多かったが、最近では一つのことを 深く考える思考の止まり木を脳に与える時間が多くなったような気がする。そっちのほうが 自分が生きている感じがするからであろう。
自分はこう考える ということである。そうして、こうして ブログなんかに感想を打ち込むということである。何でも書くということは 思考をまとめるということで いいことだそうだ。

 明日は、近くの神社にも手を合わせにゆこうと思っている。型どおりの中にも 何か新鮮な 神のお告げの啓示があるやもしれんから。 今年 一番の寒さだという。 ホカホカロン(使い捨て)を湿布のアルミの袋に入れて何回も再利用している。これは使える 腹巻に入れたら 復活したワイ。 さてさて、来年はどんな年になるか。目立たなくても良い。奥入瀬渓流のように淡々と流れていくのである。感謝しながら・・・。 明日は思わぬ人から年賀状が来るであろう。 お返し年賀状を書く余力も残して置かねばいけない。読書のパクリ人のしきたりであろうか。 青森県の来年の桜はさぞかし新幹線の開通とともに にぎわうことであろう。
帰省客も ものめずらしさのためか 利用率が多く。東京から青森まで3時間弱となり、時代の流れを感ぜずにはおられないと新聞には記されていた。多分、太宰治の斜陽舘につれてってくれと友人が言うかもしれない。結構 あそこまでの道は複雑であり、迷い迷い 行くから 遠い 時代にタイムマシンにのって行くようで変な意味で太宰の時代に入ることになるところである。不思議なところである。
posted by hosi at 06:00 | 東京 ☀ | 読書感想文