短歌とか川柳とか俳句とか落語とかの本

読書感想文を書くにあたって、人の話の内容も同じだが 面白くなければいけない、何もゲラゲラ 笑うことではなく 思わず にやっと してしまう、もしくは うーんと静まり返る その感動である。

 その内容には 真理の一面があるから、人は同調して うなずき 心を寄せてくるものである。さてこれは、太宰の小説 メロスもそうであるが、オリジナルの原著がさかのぼってゆくと結構 他にあることがおおい。

 我々、凡人がこの、オリジナルの発想エキスをガウスの発散定理のごとく 滲み出せといったって そう簡単に出てくるものではない。

 では どうすればいいか、それは短歌とか川柳とか俳句とか落語とかの本を文章を もっと目にすることである。 そこに は読書感想文を書くにあたってのネタが 沢山転がっている。何がし振興宗教家の話は読書量からくるものが多いといわれているがまんざら嘘でもない。

 どうか、面白い人間、魅力的な人間となるためには 本をもっともっと読んでもらいたい。 知識をつけるのではなく、知恵を持つことである。 読書感想文は形式が整っているのは二の次であり、人の心を討つかどうかが先であるからにして・・・・・。短歌とか川柳とか俳句とか落語とかの本は読書感想文のパクリの宝庫であるよ。

感じたままを表現できるじょうずな俳句の作り方50のポイント (コツがわかる本!)

感じたままを表現できるじょうずな俳句の作り方50のポイント (コツがわかる本!)

  • 作者: かしま ゆう
  • 出版社/メーカー: メイツ出版
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



posted by hosi at 04:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書感想文