あるがままに行く 日野原 重明 著 朝日新聞社

まあ、人生を こまごまとネズミのごとく 今現在 生きてゐるが 受験のまとめではないが、大雑把に 先に人生というものを
効率良くとは言わないが 自分の一生をまとめるのにあたって 他人の話を聴いて 重要なものを掴んでおくことも悪くはない。 この前亡くなった 日野原先生の本を パラパラと読んでゐた。 そこには特定の項目に 興味をそそるところだけを 拾い読みする 自分があった。

 65歳になっても まだまだ 陰気臭い 死の言葉のある 項目は避けている 自分があったが 仕事などの言葉が入ってゐる 項目の内容には 体の反応したところもあったようだ。

頭のどこかでは ああ、自分には もう 当てはまらんと思っても まあ、どうせ死ぬんなら 先生の示した 形で 格好だけでもつけて
これから 生きてゆこうかとも思った。



南瓜つる 何と気ままに 西ひがし



あるがまま行く
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posted by hosi at 12:20 | 青森 ☁ | 読書感想文