数学の面白さ

数学の面白さは、年をとってくると、若いころのバラバラ計算して最終的に結果の合うことの面白さより、哲学的な考え方のいろんな型を見るのが面白いようになってくる。


「数学する精神」 加藤文元 著者の中では、そういう精神が描かれていた。当然小生にとっては、手が届かぬ境地が多々あるが、お坊さんでいえば、座禅をしていれば境地に立つことができるであろうと、毎日 数学思考をしながら、考えて生きている。(このまえ、数学の強くなるコツとしての話題がしばらく、アクセスが多かったが、しいて言えば 難問とは場合わけの要求してくる問題だよ。人生も同じかな!)


 この世に神様がくれた、一番の楽しいゲーム遊びであるよ。高校生の受験のための受験数学で苦しんでいる諸君よ。

このような境地に立つことができるかな。何の役に立つんだって聞く若者もいるかもしれないが、精神を清めるためだよといっておきたい。バッハの宗教音楽のように。
読書感想文のパクリを見る前に、感激する映画を、DVDを名画をもっともっと見てもらいたいのが本音であり、そこで友人たちとどこが 「えがった」と本気で人生を含めて語り合えるようなことが一番である。



 この年になって、もっと もっと 恋をして、女を抱いて、いろんな空間、世界をみて、音楽をクラシックを聞いておけばよかったと、反省には底が無い。



 
posted by hosi at 05:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書感想文