杜甫の漢詩

サラリーマン川柳から始まって、最近は俳句などもいいもんだと考えるようになってきた。高校時代は文学なんぞと考えながら、ハウツーものを読んでいるうちに、自己啓発の指導書を読んでいるうちに、自然と短い文章や台詞に言葉の魂が入っているのがいいと思うようになってきたということである。だれだ、。「南無妙法蓮華経」といっているのは。

 息子の少しでも受験の手助けにもなればいいと考え、図書館から漢詩の本を借りてきた。 漢詩を読む 杜甫 100選 NHKライブラリー 「詩聖」杜甫の生涯と作品である。 コピーして、トイレに原文と解説とを貼り付けて目にするのを期待する親心でもあるということである。これらは定期的に張り替えておく。
竜門横野断
駅樹出城来
気色皇居近
金銀仏寺開
往来時屡改
川陸日悠哉
相閲征途上
生涯尽幾回



これらの、感字の集まりの意味をとくのは用意ではないが、解説をみると、いいな と感じててしまうのである。

杜甫100選 (NHKライブラリー―漢詩をよむ (94))

杜甫100選 (NHKライブラリー―漢詩をよむ (94))

  • 作者: 石川 忠久
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 1998/12
  • メディア: 新書



posted by hosi at 05:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書感想文