なんにもしない日もあってもいい

学生時代は空しいことが多い。無駄なエネルギーを使ってだ。
かといって、あきらめるのは ちと 寂しすぎる。

 最近、ものを深く考えないことがいいのではと思うようになってきた。悟りかな。

 とらわれるということである。受験戦争に勝たないと生きてはいけない。 お金がないと 生きてはいけない。


 自分をその 現在の力とする つまりは有名大学に入らないといけない、出世しなければいけない お金がなければいけない などという 宇宙から見たら偏ったエネルギーのあるブラックホールに自分を近づきさせないことである。

幾らエネルギーがあっても、そのようなところからは、最終収支を考えた場合、かえって自分が傷ついて むしろもって生まれた、自分の時計で育っている、神からもらったエネルギーでいい場合が多い。と思われることが意外と多いのではなかろうか。

 
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posted by hosi at 13:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書感想文