日本語修辞辞典

固い話で 恐縮ではあるが、時に文章を志す者は、文章のさまざまな意味で、表現の仕方を心得ておくことも非常に大切ではなかろうか。
思うに、音楽にしろ、絵画にしろ、ある意味では虚構が真実の重さを表してくれることがある。虚数だって、真実の重さを醸し出してくれることがある。
 最近、思うことがある。実直な男性がいいのはいいのだが、女性から見れば 面白みにかけることはないか。
多少 気障といわれても 女性に気を使い、いい雰囲気を相手に与えてくれる男性は 気障といわれても
むしろ いいのではなかろうか。

此処にすすめる 一冊の本 英文法のように 面白く ないと考えないで、眼をとして通過して未開拓の
自己の能に刻み付けておくと 君達の書く文章の奥の深さを真髄を さらに一段と高めてくれるかもしれない。
posted by hosi at 06:47 | 東京 ☔ | 読書感想文