実践的ライター入門 「売れる・読ませる」文章が書ける

文章の書き方を教科書的に型にはまった、訓示を垂れているような本は読みたくないのは小生の気質でもアル。

実践的ライター入門 「売れる・読ませる」文章が書ける 松枝史明 著の本は 何処から読んでも 気安く
自分の小生書いている 文章の欠点と思しきところを、心に傷をつけることなく 指摘してくれるような本である。 読書感想文も一つの文章を書くことであるから、読んでおくといい。読みやすい本である。「自分用の名言・名句を集めておくこと」「共感を得たいときは控え目に表現する」「要約力を身につけると強い」などの、さりげなく しっかりとした指導が得られると考える。


 小生の場合、「が」が、多すぎると 読者は読む気がしなくなる との指導の文章が心に刺さった。言われてみれば そうだよな・・・。定年後は文章を書いて 生計を立てる つもりであるからにして、いろんな人の文章の書き方を読んで、頭ではなく 身体で覚えて 味付けした香りの文章術を醸し出すライターになりたいものである。

 北海道に出張に入ってきた。青森から千歳まで3時間かかった。なぜかって、いったん東京に行って、乗客を拾ってから、また北海道へ行く 飛行機である。ホカホカロンにマフラー チョッキ 腹巻 と重装備して
飛行機に乗り込んだ。いったんタラップから降りた東京は青森から見れば、グアムで、あまりにも自分の服装が異次元で気になった。が、(あれ、がが入ってしまった)、千歳に到着したら、そこは南極であった。
札幌の電車内でビラが下がっていた。電車利用の宣伝であるが、
「冬のさなか交通の便が悪くなる。貴方の間違ったのは 道ではなく 手段だった」的なことを書いていた、コピーライター て こんなことを書いているのかな。 うまいことを言うもんだと感心した。
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posted by hosi at 08:45 | 東京 ☀ | 読書感想文