三流大学生のための必勝就職術  遠藤 岳春 著作

書館に行って借りて来て、とりあえず 面白いから見てみようと 思った本が 「三流大学生のための必勝就職術  遠藤 岳春 著作」 である。

 
とかく 小生は「タイトルが一風 変わっていると どんな世界が どんな ベクトル磁場があるのかきになり、 それが 新鮮な世界であれば 脳がよろこぶからである。

いまだ、全部は読み終わってはいないが、今のこの不況に時代には、一流大学生よりも、三流大学生がむしろ 就職活動で成功するのに都合がいい というようなことを書いている。

 読んで なるほどね 言われてみれば・・・。 と納得する 事がおおい。

 確かに 常識磁場に今の我々は毒されているよな・・・。天才の真似をして 天才に成った例はなく、一流大学の学生を真似して 一流に成れたためしはないように。

 小生も嫌が上にも もうしこしで定年が待っているが、リタイヤーした後は、世界旅行と生きたいところだったが、第二の就職活動をしなければいけない 運命に成ってしまった。

 この本は 何も若い 己の息子だけの 本でもないのだと 感じるのである。

 さて、読書感想文のパクリ という ブログに集まってくる諸君はパクリ ということで楽することばかりを考えてはいけない。 最初はパクリでもいいが、その中から 自分が おおお! と 感じるものがあれば、それを 自分で拡大して行くことである。 それが 君の元気の源になるし、生きるエネルギーになり ハタから見ても面白い奴、結局は 役に立つという という 結果になるのではなかろうか


その、コツが糸口がこの本の中にはあるようだ。

「参考」と「お手本」は根本的に違う。

お手本は剣道で言う「オテ本」なのだそうだ!

三流大学生、いや 三流社会人の小生は 第二の人生に向かって
この本をみて いや 参考にして面接に向かおう。

三流大学生の面接の方法がかいてある。 納得!!


posted by hosi at 05:01 | 東京 ☀ | 読書感想文