陰徳を積む 銀行王・安田善次郎 日田康利 著



 久しぶりに 伝記を読んでいる 陰徳を積む 銀行王・安田善次郎 日田康利 著 である

いわゆる安田講堂を作ったひと、安田生命といったら今の人でも、記憶があると思う。

財閥である、人生はやはり 人徳が大きく支配しているようだ、しゃきっとしました。

日ごろ、ハウツーものの書籍を読んでいても、肩がしぼむばかりであるが、今日ばかりは

鶴田浩二や高倉健の如く、本を読んで 男らしい顔つきになったに違いない。

 古いふるいといわれるようだが、天保年賦から、安政、万延、文久、文久、元治、慶応、明治、明治を

渡り生き、渋谷栄一、当時の総理大臣との接触談を含め、鼻垂れ小僧の小生にとっては

パクリ以外の何者でもない。やはり 伝記の読みものは いい。
posted by hosi at 18:16 | 東京 ☁ | 読書感想文