「魅了する無限」 藤田博 著

読書の秋である。

 小生は静かな環境を好む、だがゴロント横になりながら読むのがいい。さて、今年の秋は何を読もうか。思えば文学というものにはあまり深入りして読むことがなかったが、そろそろ、人生を集約させるためにも考える本を読みたいものである。

 小生の数学の勉強もだんだん哲学的なことを考えるのが美しいものだと考えられるようになってきた。

今読んでいる本は「魅了する無限」 藤田博 著

 無限にも種類があるということである。何故に無限に魅かれるのか 自分でも不思議。

宇宙の征服もいいが、思考していながらにして、行き着くところまで思考の宇宙を考えめぐらすのも 思いがけない旅ではないかえ・・。一生に一度である。何も偉くならなくても遅くてもいい。 私は著者のいっていることが理解できた という喜びは、また格別のものがあると思う。時代遅れかな  でも いい。

 SMAP(スマップ)をどこの地図だと聞くおやじ   時代おくれ(サラ一川から)
posted by hosi at 07:12 | 東京 ☁ | 読書感想文