万能川柳・名人選 宮本佳則 版

万能川柳・名人選 宮本佳則 版

 小生は気分が落ち着かない時、ふさぎこんでいる時、パラパラと読む 本に川柳がある。 気がねしないからである。何となくリラックスする。

「しゃがんでる茶髪に具合聞いた祖母」

「文体が読む気をなくす契約書」

「ボランテアだったら議員やらんだろ」 

「一を聞き十を通訳している人」

「中国に学んでもらいたい 論語」


てな 川柳。

それにしても、おさまらない 福島の地震 結構 中に入り込んでいるみたいだな。小生にも福島の友達はいるが、落ち着かないであろう。

 小生にも娘がいて、学校が茨城である。今まで春休みで家に帰っていたが、昨日から学校だというのに
行きたくないという。揺れてしょうがないからだと言う。当然だ。そんな状況で出席日数が足りなければ進級させないとする学校があれば、それは無茶というものではなかろうか。とても、学問をする環境にはないからだ。 原発だって気になる
。 どこの生徒のいる学校、研修施設でも単位認定でもめていることであろうか・・・。
タグ:万能川柳
posted by hosi at 06:06 | 東京 ☁ | 読書感想文