太宰治と津軽

青森県中泊町の折腰内ビーチでは いま夕日が綺麗なようだ。

ここでは、23日 太宰治 生誕100年記念講演「津軽」の子守タケ役で出演した 対馬てみさんの語りなどが行なわれ、観光客は日本海の沈む夕日の美しさを味わったようである。

潮風やウミネコを飛び交う様子を 太宰もこうして 子守のタケさんと二人で砂浜でみていたのであろうか・・・。


そうだろう、この際 東京から新幹線で青森に出てきて、小説 「津軽」という太宰の小説の舞台を回ってみるというのも おつなものではなかろうか。

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posted by hosi at 05:34 | 東京 ☀ | 読書感想文