世界でもっとも美しい10の科学実験 ジョージ・ジョンソン

人は、いつの頃から、自然の美しさを見なくなるのだろう。小生の行っているのは
花鳥風月ではなく、自然の摂理の美しさである。中学初め頃で、自分には才能が
ない。頭が悪いから。理化学のこと、数学のことは 考えないようにしよう。と思考
への 興味の誘いをみずから断ち切って 行くのが殆どである。それは そうだよ
な。この 日本の世の中、病気になっても、医療費が払えないで、病院に
いけない日本人がいる中で、金にもならぬことを考えている 暇はないというのが
本筋である。 小生は、図書館に行くと、だからこそ、もう一人の 自分を引き止め
ておこうとして、ハウツー ココロの持ち方、以外に このような
世界でもっとも美しい10の科学実験 などの 本をかりて、ごろんと寝転んで読む
のだよ。

 人生、食って垂れて 生きるだけでは つまらないではないかえ!

  フムフム、そういえば 不思議だよな と 本の著者と あいずちを打ちながら、
本の中を散歩してゆくと もう一人の 昔なつかしの 自分がお返しに生きる
 エネルギーを 与えてくれていることが、なんとなく分かる。
タグ:科学
posted by hosi at 07:12 | 東京 ☔ | 読書感想文