日々是作文

悶々としているとき、「日々是作文  山本文緒 著」 は何故か 何気ない 日常を 切り口 気持ちよく 読ませてくれ コーヒーの
嗜みの 一服としてくれている。

 だらだら した時間を なんとなく もったいないと 思いつつ 何かを しなければいけないと思うのだが
さて、どうしたら 価値のある 時間のつぶし方なのであろうかと 逆に 考えてしまうのである。 あと 数年で 定年退職を まじかにした 男は 第二の人生を 食うために生きるか 楽しむために 生きるのか 
迷いの 背と際に立たされているようである。

 若い人と違い、夢はあるが、なにぶん 家庭の生活 維持が 先行 して、想いがままならない。

良寛みたいに悟りの境地に立ちたいところではあるが、生きているのは 自分のほかに 家族もいるので
悟りの境地にたって 無欲でいるのも 現実は難しいようだ。
タグ:山本文緒
posted by hosi at 17:38 | 東京 ☀ | 読書感想文