「下村博文の教育立国論」 下村博文 著

下村博文は現在は政治家になっているが、読んでいて経験に基づいた話の内容は説得性がある。経済低迷が子供の進学を困難にしているのは紛れも無い事実である。この本に書いてある。彼の「バウチャー制度」という考え方をキーワードにこれから教育者を志ものは考えてみる価値がある内容であろう。

子供達の為にも 「ディスレクシア」 とは何かも合わせて考えて欲しい。
posted by hosi at 07:18 | 東京 ☀ | 読書感想文