仕事で認められなくても 腐るな。「鈍感力」の本

仕事で認められなくても 決して腐るな といいたい。

 あくまでもマイペース。成るようになるものである。向き不向きというものはあるものであって、アヒルに空を飛べといったって 無理というものである。
そのアヒル、世間から 飛べと言われて 飛ぶ練習をしているのは アヒルにとっても無理なこと。空間の違う ところで 飛ぶことができるものである。何も夢だけで飛べるのではない。 現実に 横のとか別のというか 空間はあるものである。仕事で認められなくても 腐るな。 これは受験だってソウである。

 人生 なるように なるものである。 決して 自分を卑下したりせぬことである。
マイペースで空を 飛ぶ練習 以外の趣味的なものでも 自分のこれだと思ったことを継続することがいいことなのではないかい。

 ここで 発揮するのが 「鈍感力」の本である。昔、ボクサーがいたという。
 難も芸はないが、ただただ、前に進んでピストン打ちをする奴、その代わり、打たれても 機関車の如く タフである。

 ただただ ピストン打ち ただただ ピストン打ち そして前へ前へ、流石の力石的ボクサーも かなり 参るようである。 こんな、三角野郎的な 生き方をして見るのも 面白いではないか。決して腐ることはなく、舞ペース、マイペースだよ
posted by hosi at 06:57 | 東京 🌁 | 読書感想文