井上ひさしコレクション 「人間の巻」

井上ひさしコレクションが前回 とても面白かったので、今度は井上ひさしコレクション 「人間の巻」を借りて来て読んでいる、彼はストリップ劇場で働いたこともあるようで、其処は決して世間で言うような ところではなく、むしろ人間味があり、笑いがあり、とても現代のストリップ劇場とは違っていたようである。

 今回の借りてきた本の中には、いろんな人物が出てくる、車 寅次郎を演じた 渥美清や藤沢周平、司馬遼太郎などなどの人物、松本清張などなど

彼の角度からいえば、普段見られない 彼らの人柄の一面を見ることができ、いや 決して それも傷つけることはない、書き方で筆を下ろしているところ何ぞは 流石としか言いようがない。

 松本清張との興味力の強さの一場面が書いていたが、特に面白かった。

井上ひさしの 人間観察から来る 人間愛には 脱帽である。
posted by hosi at 05:11 | 東京 🌁 | 読書感想文